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スタッフ見聞録

2014.10月☆
やや欲張りなアイスランドとバルセロナ+パリ1泊
ゴールデンサークルツアー


アイスランドエクスカーション社催行のゴールデンサークルクラシックツアー。

朝08:00ホテルピックアップ、ツアーオフィスに立ち寄り08:30出発です!
アイスランドの大自然を1日で巡る人気のツアー。
英語ガイドがご案内します。

出発からおおよそ1時間ほどでシンクヴェトリル国立公園に到着します。
(途中ドライブインでトイレ休憩をはさみます)


世界最古の民主的議会が行われた地で、世界文化遺産に登録されている、アイスランドの歴史と文化を象徴する場所です。

ガイドからの説明もありますが、バスは到着の駐車場から乗車場所は変更になり、橋の向こう側になるのでご注意ください。
(ガイドの話を聞きながらみんなで周るので、離れなければ迷う事はありません。)
*ギャウ


大陸の割れ目ギャウ。
深い藍色の透き通った水面からは底まで見える透明度。

割れ目は少しずつ広がっているようです。
水底でキラキラしているのは硬貨ですが・・・投げ入れてはいけませんよ。



オプショナルツアーでは、ギャウでシュノーケル&ダイビングを楽しむプランもあります。
南国のように色とりどりの魚が観られるわけではありませんが、氷河から何年もかけて溶岩を抜けて融けだした澄んだ水はどこまでもクリアで美しく、深い青色の世界から眺める地球の割れ目はとても神秘的。
水温は年間を通じて1-3℃。ドライスーツを着用します。
夏のベストシーズンには1名様からの催行受付もありますので、ぜひお問い合わせください!


グトルフォス到着後、観光と合わせてランチ休憩の時間があります。
私たちは混雑を見越して先にお食事。

名物のアイスランディックスープとスキール(ヨーグルト)をいただきました。
カウンターで注文してトレイにスープを乗せてもらい、パンを取ってレジでお会計。
パンは好きなだけどうぞ。お水はレジの横にあります。

スープが大きくて具だくさんなので、満腹!冷えた体が温まります。
スキールはとーても濃いアイスランドのヨーグルト。(厳密にはチーズとWikiには書かれています)
乳製品OKな方にはとてもおススメです!!
*グトルフォス


さて、体も温まったところでグトルフォス(黄金の滝)へ。
駐車場・レストラン棟からトレイルを歩いてすぐの場所です。


階段を下りて滝の近くまで行くことができます。


この日は台風か!というくらいの体が煽られるほどの強風。
(身軽なは突風にニット帽と体を飛ばされ、ドライバーさんにキャッチしてもらいました^^;)
冷たい水しぶきがこんなに離れているところまで飛んできます。


ゴォゴォ水しぶきを上げて流れる滝。でかい!
寒さで水しぶきも凍っております。

天気が良ければ水しぶきに虹がかかってとても素敵な写真が撮れますよ。


こちら上からの展望台。
きょ、強風!!!


さらに崖っぷちから眺める。(豆粒)
※崖の先端にはロープが張られているので入れません。


周りには山々の景色が広がります
本当に自然以外は何もない。ですが、それこそが究極に美しいと思います。

レストラン棟にはお土産売り場とお手洗いもあります。
発電所の見学まではドライブインの立ち寄り等はないので、ここで済ませておきましょう。
商品も充実しているので、街歩きの時間が全然ないわ~という方はここか空港でご購入いただくと良いでしょう。


移動中の車窓からの風景。
雲の切れ間から差し込む光とアイスランディックホース。

移動の車内では暖房でぬくぬく・・・ウトウト・・・
英語ですが、ガイドさんが観光名所の説明をしてくれたり、アイスランド語の発音やクリスマスについてなど、色々なお話をしてくれて楽しい道中でした。
*ゲイシール・ストロックル


10-15分のドライブで間欠泉に到着です。
だいぶ風も弱まってきました。

ゲイシールは今は活動休止中なので蒸気が出ているだけですが、お隣のストロックルは吹き出る瞬間をカメラに抑えようとたくさんの人だかり。
おっ。そろそろか・・・

きた!(構える)

どーーーーーおぉぉん!!!!噴出。



ストロックルは何分かおきに一定の温度に達すると吹き出るのですが、
この日は「おぉ!・・・・ん??」という小さなものだったり、なんだか思わせぶりでした。笑
寒かったのでなかなか温度が上がらなかったのでしょうか。

少し上の方へ上ってみました。


土の赤と苔の緑が鮮やかで、とても記憶に残る風景です。
いい色合い。


上から撮ってみる。


リトル・ゲイシール。
小さくふつふつ活動中。
*スカールホルト教会


ゲイシールから30分ほどでスカールホルト教会に到着します。
この村は中世から1785年まで、アイスランドの文化的・政治的中心地となっていました。
スカールホルト村は教会と数軒の民家しかない小さな村ですが、歴史上では大きな位置を占めています。


木の温かみを感じる親しみやすい内装は北欧らしさを感じます。
ステンドグラスの光がキラキラきれい。



その隣に小さくたたずむ小屋・・・?中にはキリスト様が。(クリック)
*地熱発電所


ヘンギットルのの地熱発電所へ。
学生時代以来の社会科見学ですよ。お手洗いは1F、2Fにあります。

ここで発電した電気をレイキャヴィークまで届けているそう。
火山大国のアイスランドならではの自然エネルギーの活用方法ですね。


2010年の噴火では噴煙が上がり、火山灰は遠くヨーロッパまで舞い散り、長期間空の交通に影響を及ぼしました。

そして、今年の夏にもヴァトナヨートクル氷河に位置するバルダルブンガ火山で噴火活動が起こりました。
日本では前回の事もあり報道機関では大きく取り扱われましたが、現地では生活およびに現地ツアーに大きな影響はなく、噴火の様子を見に行こう!というツアーが出るくらいです。

自然と共に生きている。


施設のシステムには三菱さんが携わっているそうで、寄贈の兜が飾られていました。
日本の企業の貢献を見かけると、同じ日本人として誇らしく思いますね。

終日ツアーは17:30頃ホテルに到着です。

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