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スタッフ見聞録

2013. 8/18-8/23☆
素敵な崖っぷち・フェロー諸島


フェロー諸島へ




コペンハーゲンからアトランティック航空で向かいます。

アイスランドへ行かれたことがある方なら、途中で眼下にごつごつした島の群れをご覧になったかも。

それがフェロー諸島

8月中旬過ぎ。

シーズン終わりがけですが今回は往復とも満席でした。



シンプルですが美味しかった機内食というかスナック。

黒パンとサーモンはフェロー食の代表です。



コペンハーゲンから2時間20分。

フェロー諸島の空の玄関、ヴァーガルへ到着。

フェロー諸島はこんな感じです。

空港は西の方のヴァーガル島にあり、車で橋やトンネルを通って隣のストレイモイ島南部の首都トシュハウンまで40-50分くらい。

今回は西のミケネス、ヴァーガル、ストレイモイ、そしてエストロイ島を巡る予定です。

8月半ば過ぎでもまだ明るいです(夜8時半くらい)。

なので夏のシーズンに訪れる時は夜の到着でも全然明るいと思います

初めて来たけど、おおフェローっぽい!

海に浮かぶ丸い輪はシャケの養殖場。

殆どが日本向けだそう!





今回4泊するホテル・フェロイヤルに到着。

これは裏側というかエントランス側から見た様子。

ホテルについては詳しくはこちらを見てください。


一夜明けて・・・。

客室やレストランが向いている方はこんな感じです。

まだかなりの早朝。

どうしても時差ボケで起きちゃいます。

ちょっと雲が多いかなー。

一応、朝焼けです。

朝食までヒマなので、ダウンタウンまで歩いてみます。

途中で出会った地元の方たち。

まずはフェロー・ホースのペア。

ホテルで飼っているんだそうです。



なんかラクダみたいにも見えますが・・・

フェロー・シープのファミリー。

フェロー・ダックの皆さん。

フェロー・グース?の皆さん。



何やらうつむいて歩いていたフェロー・キャット。

よう太ってますな。



要するに人に会わないんですが・・・。



だいぶ下ってきて、ここから住宅地を通ってダウンタウンまでトータルで20分くらいでしょうか。



トシュハウンの町については別項で触れるとして、今日のスケジュールに沿っていきましょう。

車で朝9時頃出発。

緑の丘陵と沢山の滝とフィヨルドを幾つも越えて行きます。



空港のあるヴァーガル島のSolvagurという港町へ。

ここから10:20発のボートに乗船します。

最西部のミキネスという島に渡る予定でしたが・・・。

あいにく風が強く船は大揺れ。

ミキネスには上陸できませんでした。

この行程はオプショナルツアーでもあるのですが、メインのひとつが海上から見るティンドホウルム島(写真右)です。

これこそがナショナル・ジオ・グラフィックの表紙を飾った、アレです。

2007年に世界で一番訪れたい島として選ばれた、というのがいまだにフェローのキャッチフレーズになっています。

しかし訪れたいのがこの島なら結構大変かも・・・。

角度によって表情がさまざま。

この他にも、目を奪われる造形の宝庫。

もう船酔いでへろへろ・・・・

船を降りてしばし北へ走り、Bourの村からも例の造形がよく見えます。

ガウサダールルの滝。

フェローの中で3本の指に入る絶景と言えましょう。

さて今日のディナーは・・・これでも寿司屋なのです。

フェローのキュイジーヌは、常にアート。

繊細な美しさに見とれます。

どっどーん!

ネタは新鮮だし、文句なしです。

但しサーモンに次ぐサーモンです。

ノルウェーでもそれは同じですが・・・。

日本では寿司屋でこんなん食べれませんよね。

スイーツは好きにはこういう点は歓迎されるかも。

こちらはクリーム・ブリュレ。

いや恐れ入りました。

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