アイスランド


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 アイスランドへの道
マップ
北欧5カ国のひとつに数えられるアイスランド。
人口は約33万人で首都圏人口が20万人です。
欧州最大の氷河と活発な火山活動による独特の景観、地熱利用の暖房システムやスパ施設、世界一清涼と言われる水と空気、条件が揃えば国のどこからも見えるオーロラなどで世界的に大人気。

気候:暖流の影響でイメージほど寒くなく、冬でも-5°程度、夏は15°程度しか上がらず、中間の季節は5-10°前後というところ。年間を通じて雨はよく降り、風が吹きます。雪はうっすら積もる程度。
言葉:公用語はアイスランド語ですが、殆どの人が英語を話します。
通貨:アイスランドクローネ。カードが普及しておりキャッシュレスも可能です。


 アイスランドへの道
アイスランドエアー
日本からの直行便はありませんが、下記いずれの方法でも手配が可能です。

ヨーロッパから:日本から最も一般的なのはコペンハーゲン、ヘルシンキ乗継で、同日の夜に到着できます(一部季節運航)。この他ヨーロッパ各地からも3-4時間で到着できます。

北米から:日本からは一般的ではありませんがアメリカ・カナダの主要都市から就航しています。

航空会社:ヨーロッパ・北米乗継共に、各乗継地にて主にアイスランドエアー等に乗り換えます。最近はLCCも出ています。

 アイスランドの地理
アイスランドマップ
アイスランドは北極圏直下に位置し、東西480km南北300km。
陸地の半分は溶岩砂漠と荒野、11パーセントは氷河で覆われています。

南部は首都圏を含み比較的温暖で年間を通じて道路状況もよい地域です。
東部・西部の沿岸部は複雑に入り組んだフィヨルド地形。
内陸部はまだ活発な地熱地帯と氷河で覆われ、人も動物も生きられない世界です。
北部はより厳しい気候のため観光は夏が主流ですが、独特の宇宙的景観や雄大な滝、奇岩地帯やオアシスなど多彩な魅力をもっています。



 アイスランドのシーズン
レイキャビクの教会
■春〔4-5月〕:地面はまだまだ冬景色。日差しは明るく日照時間が日毎に伸びてきます。
■夏〔6月中旬頃-8月末頃〕:夏の到来※は例年ずれがありますが概ね6月20日前後の夏至の頃。
■秋〔9-10月〕:オーロラが見え始め、9月後半頃より紅葉が始まり、落葉の前後に初雪が降ります。
■冬〔11-3月〕:1-2月には北部では休業するホテルも多数。雪は降っても深く積もりはしません。

※夏の到来は道路の開通を意味します。一般のバスツアーではハイランド(内陸部)・西部・ミーヴァトン以北が夏季限定(6-8月)で、その年により道路開通は前後したり変更になったりします。東部へのバスツアーは4-10月と運行期間が長めです。
アクティビティでは年間を通じて楽しめるものが多いです~乗馬・氷河ウォーク・ギャウでのダイビングとシュノーケリングなど。
パフィン シーズン限定もの
南部以外の観光バス・ボートツアー等が夏季限定、東部のアイスケイブは11-3月限定。
オーロライメージ オーロラシーズン
概ね9-3月。8月後半と4月上旬もチャンスはあります。
紅葉イメージ 紅葉シーズン
概ね9月下旬から10月第1週頃。ゴールデンサークル、スカフタフェットル等で楽しめます。

 観光のスタイル
ツアーバス
最も一般的な観光スタイルはレイキャビク発着のバスツアー。ホテル送迎を含み、英語ガイドが同行します。
周遊したい場合や一方向の観光ルートを通りたい場合は定期運行バスが事前予約で利用できます。
アイスランドならではのオフロード体験は、スーパージープで季節や地形を問わず自然の中へ入って行けます。人数が限られるため高額ですが、大型バスでは行けない世界で人気があります。
主に北部、東部等への日帰りツアーは 航空機を利用します。ツアーではなくバラの手配もできます。
レイキャビク中心部は充分に 徒歩でまわれます(徒歩ツアーもあり)。市バスやタクシーも利用できます。

ツアーは原則として昼食は含まず、食事ができる場所で休憩をとります。


バスツアー バスツアー
ゴールデンサークル・南部海岸・ブルーラグーンへは年中運行。車内は国際色豊かです。
定期バス 定期運行バス
ガイド無しのバスですが主要スポットで一定時間停まるので、ご自身で観光もできます。
スーパージープ スーパージープ
悪路も氷河の上も川も越えて進みます。オフロードのツアーや冬季に活躍します。
飛行機の旅 航空機
ケフラヴィーク国際空港ではなく市内の空港発着です。バスはないためタクシーを確保しておきましょう。
徒歩で。 徒歩
町歩きが楽しいレイキャビク市内。高台から見渡すアークレイリ。半日もあれば充分なのでぜひ。
レンタカーイメージ レンタカー
凍結・強風・突然の崖などに注意して、夏季に舗装道路限定でご検討を。 

 モデルコース
ギャウにて
詳しい旅の記録・ホテル情報・現地ツアー情報も満載!

スタイルや目的、シーズン別のモデルコースです。

プラン作りの参考にどうぞ。



 アイスランド各地紹介
レイキャビクと南部
首都レイキャビクとその東に広がるエリア。多くの滝、氷河、地熱地帯など多彩な景観と温暖な気候に恵まれ、道路も整備されており年間を通じて観光できます。

教会と街並み レイキャビク
美しい住宅街が取り囲む旧市街は、季節感も楽しめる落ち着いた街並みです。
ブルーラグーン ブルーラグーン
アイスランドの地熱パワーを象徴する存在。水着を着て楽しむ広大な露天風呂です。
シンクヴェトリル シンクヴェトリル
世界で始めて民主議会が開かれた世界文化遺産。まさにそこに地球の割れ目ギャウがあります。
グトルフォス グトルフォス
四季折々に素晴らしい姿を見せてくれる、優美で雄大な滝はゴールデンサークルのハイライト。
ゲイシール ゲイシール
非常に活発な間欠泉。高く吹き出す様子が何度も見られます。
ヘンギットル ヘンギットル
苔の山と発電所の煙が雰囲気抜群。ハイキングやオーロラ拠点に最適なホテルが建っています。 
スコーガフォス スコーガフォス
南部海岸ツアーでセリャランンフォスと並ぶ主要スポット。高さ・水量共に見事な滝です。 
セリャランフォス セリャランフォス
スコーガフォスと比較してより繊細で女性的なイメージの滝です。裏側に回れます。
ヴィーク ヴィーク
海に浮かんだような印象的な奇岩ディルホラウェイ、黒砂海岸では珍しい柱状節理が見られます。


アークレイリとミーヴァトン湖周辺
北の首都とも言われるアイスランド第2の町アークレイリ、その東部に広がる地熱地帯とミーヴァトン湖。さら北部では別世界的な風景に出会えることでしょう。

アークレイリ アークレイリ
フィヨルドに面した坂の多い美しい町。北極圏直下なので夏は白夜になります。
ゴーザフォス ゴーザフォス
アークレイリとミーヴァトンこの中間に位置する「神々の滝」。
ミーヴァトン湖イメージ ミーヴァトン湖
湖岸は冷え固まった溶岩を苔が覆い、大小のクレーター、地熱地帯からあがる煙が望めます。
地熱地帯 クヴェーラロンド
広大な地熱地帯です。ボードウォーク沿いに歩いて観光できます。
グリョタギャウ グリョタギャウ
ここにも地球の割れ目が。より近くで見られてわかりやすい。
ディムボルギル ディムボルギル
冷え固まった溶岩の森。パワースポットでもあり妖精の住処としても知られています。 
クレーター クヴェールフィヤットル
横に長くどこからも望めるクレーター。夏は歩いて登って周囲を歩けます。雪を被るとより印象的。
クラフラ クラフラ
活発な地熱地帯を含む山で、途中に氷河湖があります。
ネイチャーバス ネイチャーバス
北のブルーラグーン? ツアー中にも水着着用で入浴可能です。 


ミーヴァトン湖以北
夏季に限りガイド無しの定期運行バスが走ります。宇宙的景観のミーヴァトン湖周辺とは異なり、意外にも緑が豊かでアイスランドの多様性に驚かされる地域です。

デティフォス デティフォス
水量・落差共にヨーロッパ一の滝。姿が見えず轟音と激しい水しぶきが近づき、奥まった場所に姿を現わします。
奇岩エリア フリョウザクレッタル
一つ一つがユニークで不思議で印象的な巨大な玄武岩たち。野外博物館のようです。
アウスビルギ アウスビルギ
北欧の主神オーディン伝説のある、何か特別なものを感じさせる場所です。これほど緑豊かな場所は他にないのでは。


ヴァトナヨートクルと東部
機上からもハッキリと見える、ヨーロッパ最大の氷河ヴァトナヨートクル。平均400m最大で1000mの厚さの氷の下には複数の火山が隠れています。

ヴァトナヨートクル ヴァトナヨートクル
巨大な山全体が氷河で、下に幾つもの火山が隠れています。最高標高地点は2119m。
ビジターセンター ビジターセンター
年中開いており、近くの氷河やスヴェルティフォスへもここから歩いて行けます。
スヴェルティフォス スヴェルティフォス
見晴らしよいなだらかなトレイルの先に見えてきます。低木が一斉に紅葉する秋は圧巻。
アイスケイブ アイスケイブ
冬の人気スポット。条件により中に入れるとは限りません。1泊2日のツアーが便利。
ヨークルサルロン ヨークルサルロン
ヴァトナヨートクル山麓にある氷河湖。氷河のかけらが浮かぶ情景が美しい、アイスランドを代表する景勝地。
ホプン ホプン
夏はレイキャビクからバスで行ける。町からヴァトナヨートクルの支流のうち7つの氷河が望める。 


スナイスフェルスと西部
パワースポットとしても名高く印象的な風景が続くスナイスフェルス半島。アイスランドでもフロンティアとされる険しい断崖の西北部はバードウォッチングのメッカです。

スナイスフェルス スナイスフェルス半島
非常に印象的な山キルキュフィヤットルを中心とした絶景と神秘的なパワースポット、スナイスフェルス氷河。
バードウォッチングクリフ ラゥトラビヤルグ
パフィンを始めとする圧倒的な数の野鳥が生息する、ヨーロッパ最西端の断崖です。
フロインフォッサル フロインフォッサル
西部の内陸にある、繊細な魅力の滝。遊歩道が整備され、じっくり色々な角度から楽しめます。


内陸部(ハイランド)
氷河と煙の上がる地熱地帯、噴火後の火山灰に覆われた大地と一面の苔。内陸部への険しい悪路は夏のみ開かれ、人も動物も寄せ付けない世界が覗けます。

キョルール キョルール
2つの氷河の間を通り生命の気配がない裸の地球を見るような夏だけのルート。
アスキャ アスキャ
アポロ宇宙飛行士の訓練が行われた場所。ミーヴァトンから夏だけバスツアーがある。
ソルスモルク ソルスモルク
橋のない川を越えて深い渓谷の奥にある緑豊かなエリア。夏は花が多く別世界のよう。
ランドマンナロイガル ランドマンナロイガル
開けた草原地帯で川湯が楽しめる。途中、山をびっしり覆う苔や不思議な土の色の風景が圧巻。
ラキ ラキ
1783年の歴史的大噴火の長大な火口跡が見られる。一面の苔も圧巻。夏のみアクセス可。
カルディダールル カルディダールル山岳道
アイスランド第2の氷河ラングヨートクルの西側を通るルート。 



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